子育てサポート占い

ご家族に寄り添った
サポート占いを。

お子さんの一人一人の個性や特性を知ることで、お子さんに合った言葉掛けが出来たり、お子さんに合った習い事など、将来に向けて、まさに今の子育てに役立てていただける内容をアドバイスして行きたいと思っています。
子どもを取り巻く人間関係での悩みも解決(軽減)して、育児中の親御さんのストレスを減らし、お子さんと共に明るく楽しく、毎日を過ごしていただきたいと言う願いを込めつつ、寄り添ったサポート占いをして行きたいと思っています。

私が読み聞かせをする理由。

お母さんの声は、お腹の中にいる時から子どもは聞いています。もちろんリアルな声としてではなく振動として。だからお母さんの声を聞いていると、子どもは生まれてからも安心して眠れたりします。(ちなみに我が家でも、私が夜、長電話をしている間に、隣で子どもが知らないうちに寝ていた事が度々)
なので、本当ならお母さんが読み聞かせが出来たら、一番良いのですが…。
とは言っても忙しい親御さんの生活の中、なかなか難しい事と思います。そして苦手と言う方も。どうやったらいいのか解らないと言う声も、幼稚園教諭時代に聞かれました。
そこで、私がちょっと楽しみながら、読み聞かせをさせていただこうと思います。子どもが小学生の間、学校にボランティアで読み聞かせに行っていました。
私の読み聞かせでも忙しい親御さんになり代わり、少しでもお役に立てたなら幸いです。

読み聞かせに期待すること。

想像力
情緒の発達(優しさや思いやりなど)
集中力
活字への関心・理解
親子のコミュニケーション

読み聞かせ動画リスト

ぼくは木

[対象年齢:年齢問わず]

この本の作者である上間陽恵さんとの出会いは絵本を通じたものでした。私の幼稚園教諭時代の先輩が沖縄へ嫁ぎ、そこで「アトリエ天使のささやき」の陽恵さんと知り合われて、私に「天使からのラブレター」の本を送ってくださいました。やさしい絵がとても印象的で心に残り、私は陽恵さんに是非お逢いしたいと思うようになりました。あれから7年…ついに想いが叶い、先日お逢いする事ができました。
今回の読み聞かせは、以前より読みたいと思っていた「ぼくは木」。元々は病院で展示するために描かれた作品ですが、展示会にいらした方々から「本にしないのですか?」と言う声をもらった事がきっかけとなり絵本になりました。
「木って偉いね」と言う子供たち。「忘れていた事を思い出した」と言う大人たち。「大人も子供も、この地球上に生まれたすべての命には意味があります。必要のない物は生まれていないのです。」と語る陽恵さん。困難な問題や、超えられそうにない壁に当たった時「私なんかダメなんだ」と、つい自分を否定し自信を失くしてしまう事がありますが、「あるがまま、そのままのあなたで大丈夫」。そんなメッセージを陽恵さんはこの絵本に込めています。
「どんなに努力しても、自分以外の何かになる事はできません。なぜなら、自分以外の何かになる必要がないからです」。そう語る陽恵さんは「自分以外の何かになる努力より、自分を活かす事、本質の自分でいる努力をする事が大切なのではないでしょうか?」と、自分を認めて自分を信じる事。自分だからできる事があり、そのことがとても大切だとおっしゃっています。
「あなたらしく生きていたら、きっと誰かの役に立てます」。この絵本のように「私は私でいいの」と思えたら、人は意識する事なく誰かのために何かをしているはず。それこそが「魂の幸せ」だと、陽恵さんはおっしゃっていました。
「あなたはあなたでいい」というテーマはありきたりの様ですが、当たり前だからこそ、つい見失ってしまうのかも知れません。
私も西洋占星学を使って、人の個性を見て、その人に合った歩み方をアドバイスをする活動をしています。人が本来持っている個性。それを大切にして歩むことでものごとがスムーズに運ぶ。そんなお手伝いをさせていただいている私にとって、この「ぼくは木」に込められたメッセージは、とても共感するものでした。
お子さんから大人の方まで、素直に心に響く作品です。是非ご覧ください。

[ 絵本の作者プロフィール ]

上間陽恵プロフィール写真

上間陽恵(うえま・はるえ)。1964年11月29日生まれ。名古屋市工芸高等学校インテリア科卒業。グラフィックデザインの専門学校を経てグラフィックの仕事をする。1997年、沖縄に移住。ある日を境に、天使からのメッセージを受け取るようになり、以来、そのメッセージを伝え続けている。地元沖縄の病院・施設にて展示会を開催するほか、沖縄県産にこだわった絵本を作成。魂を癒すヒーリングアートには、多くの反響が集まる。著作「メッセージ絵本・天使のささやき」「心の詩画集・どんな時でもいつでも」「天使からのラブレター 〜光をつむぐひとたちへ〜」「天使のささやきⅡ 〜天使のお仕事編〜」はるえブログhttp://ameblo.jp/harueworld/

ももたろう

[対象年齢:3歳〜大人]

最近何かと話題になっている、日本の昔ばなしのキャラクターを起用しテレビCMを流し­ているau。登場人物は「桃太郎」「浦島太郎」「かぐや姫」「金太郎」など、昔ばなし­のキャラクターが現代風にコミカルなやり取りをするのが、とても楽しいコマーシャルで­すね。
昔ばなしを初めて聞く小さいお子さんにも、また、昔ばなしとは遠い昔の記憶とおっしゃ­る大人の方々にも、日本のお話の良さを感じていただきたく、Sionの読み聞かせでは「日本の昔ばなし」を数回に分けて配信していきたいと思っています。
そのシリーズの第1回目は「ももたろう」。誰もが知っている昔ばなしですが、改めて聞­いた時に、また新しい発見や感動があるかも知れません。お母さんの想い出話しを交えて、お子さんとご一緒にご覧ください。

てぶくろ

[対象年齢:3歳〜大人]

絵:エウゲーニ・M・ラチェフ
訳:うちだ・りさこ

クリスマスの時期。サンタさんのお話を探しましたが、ちょうどいいお話がなかなか見つからず、現役の保育士さんに「今の時期に、子ども達に読んであげている絵本は?」とたずねてみました。
「てぶくろは子ども達が好きですよ」
私も大好きな絵本だったので納得。今回は「てぶくろ」を読ませていただく事にしました。
家の中を探して見つけてみたら、ちょっぴり色褪せてました。娘も大好きだった、この「てぶくろ」。20歳になった娘の心にもやっぱり残っていて「これ好きだったな〜」とポツリ。その頃からの時間の経過を「色褪せたブックカバー」から感じつつも、娘の心には今もしっかり残っている事を嬉しく思いました。
私が幼稚園の先生をしていた頃も、クリスマス会でこの「てぶくろ」を舞台でやったような・・・そんな思い出もあり、子ども達が興味津々だったのを覚えています。
どんどん動物が増えていくのが「ワクワク」。でもそんなに沢山入ったら、てぶくろが破けちゃうんじゃないの?と「ソワソワ」。最後は犬が吠えて「ドキドキ」。子ども達の心、豊かな感情に刺激が与えられる一冊です。
対象年齢は3歳から大人まで。この時期にピッタリなウクライナの民話です。
私からの子ども達とお母さんへのクリスマスプレゼント。そんな気持ちを込めて読ませていただきました。

ブーのみるゆめ

[対象年齢:2歳〜大人]

作:宮川ひろ
絵:いもとようこ

たくさんの兄弟がいるブーは、いつもおかあさんをひとりじめしたいと思っています。でもいっつも順番はあとのほう。自分だけのひとりじめ出来るお母さんを探して小屋を飛び出します…。
兄弟がいると、どうしても下の子に手がかかってしまいますが、お兄ちゃんやお姉ちゃんもまだちっちゃい子ども。ブーと同じようにお母さんをひとりじめしたいと思っています。そんな時にこの絵本を読んで欲しくて、今回の読み聞かせに、この絵本を選びました。
小さなお子さんにも「あ、ワタシと(ボク)と一緒だ!」って、共感する気持ち、きっとあるんです。
そして、そんなお子さんの気持ちをわかっていながら、なかなかかまってあげられないお母さんにも、時々お母さんをひとり占めさせてあげて欲しいなと思います。
いもとようこさんの絵のタッチや色彩も、優しくて愛が溢れる感じがして大好きです。綺麗なイラストもじっくりお楽しみください。

しろいうさぎとくろいうさぎ

[対象年齢:幼稚園〜大人]

文・絵:ガース・ウイリアムズ
訳:まつおか・きょうこ

いつも一緒にいる「しろ」と「くろ」の仲良しうさぎ。二羽のうさぎは「この先もずっと一緒に居たい。」と心から願います…。
交際されている頃から、ずっと見させていただいていた占いのお客様から「今度結婚することになりました。」と、とても嬉しいご報告をいただきました。
倖せそうなお二人の姿を二羽のうさぎに重ねて、そしてお二人へのお祝いの気持ちもいっぱい込めて、今回はこの絵本の読み聞かせをさせていただきました。
ずっとずっと…お倖せになさってくださいね

おしりがいっぱい

[対象年齢:月齢6ヶ月以上]

作:薮内正幸

今回は1990年代に動物画の第一人者である、薮内正幸さんが描かれた絵本です。絵のタッチに図鑑のようなリアルさがあり、「動物のお尻に虫がとまる。それを動物がはらう」と言う、とてもシンプルな内容なのですが、私が幼稚園で読み聞かせをしていた頃、3歳くらいのお子さんは、とても興味を持って聞いていました。
お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん…読み手や読み方によって表情が変わり、何回も楽しめる絵本です。
是非、読んでみてあげてください。

やさしいライオン

[対象年齢:2歳以上]

絵・文:やなせ・たかし

前回の「どろんこハリー」に続いて犬のお話です。「アンパンマン」の作者でもある、やなせたかしさん作の絵本。私が幼稚園の先生をしていた時、やなせさん作の「アンパンマン」の紙芝居は子ども達も大好きでした。やなせさんは漫画だけでなく、とても素敵な絵本も沢山書いています。そんなやなせさんの書いた絵本、今回読み聞かせをさせていただく「やさしいライオン」は、私も読みながらこみ上げて来るものがありました。
子どもも大人も、一緒になってジーンとなるお話をお聞きください。

どろんこハリー

[対象年齢:2歳以上]

文:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ・しげお

記念すべき第1回目の読み聞かせ。どの本にしようか、部屋中に絵本を並べて考えあぐねていた時、通りすがった20歳の娘が「どろんこハリー、確かいいお話だったよね」とポロリ。娘が幼稚園の頃に読んでいた絵本を「いいお話」と覚えていた事にビックリ。
娘の心にちゃんと残っていた「どろんこハリー」をお聞きください。

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